成分の中には肌に悪影響を与えるものがあるので気をつけましょう

肌に悪影響を与える成分

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肌に悪影響を与える成分

スキンケア用品を使用する目的は、紫外線やエアコンの風、汚染された空気などから肌を守る為、肌に水分を補給し、新陳代謝を促す為です。

 

ところが、スキンケア用品に、肌に悪影響を与える成分が含まれていたとしたら、肌はかえって悪い状態になってしまいます。

 

それも、すぐに悪い影響が感じられれば使用を中止することができますが、多くの場合すぐに悪影響は出ず、身体に悪い影響を与える成分が肌や体内に蓄積し、徐々に肌や体の健康を蝕んでいくのです。

 

スキンケア用品には、使い心地や見た目を良くするために、香料や着色料、長く保存できるようにするために防腐剤、肌の皮脂膜を補うための油分が使われていますが、それらの成分が石油から作られた成分であれば、肌に悪影響を与える恐れがあります。

 

それでは具体的にはどのような成分が良くないのでしょうか?

まず挙げられるのが石油系合成界面活性剤です。
合成界面活性剤とは、水と油を混ぜ合わせ、滑らかな感触にする為に必要な成分で、多くの製品に使われていますが、この中には石油を原料として作られたものがあります。

 

石油を原材料としている為、動物性や植物性の合成界面活性剤よりも、保存が容易で、コストが安いということから、非常に多くの製品に使われているのが現状なのですが、石油系合成界面活性剤は、肌から体の内部に浸透し、タンパク質を破壊するので、本来肌が持っている肌を守る機能を失わせてしまいます。

 

着色料は、石油から作られた色素、香料は石油から作られた合成香料、防腐剤には合成防腐剤が使われていることがあります。

 

合成色素には発がん性があり、合成防腐剤や合成香料にはホルモンバランスを乱す恐れがあり、肌荒れをおこすだけではなく、健康を害する恐れもあります。

 

また、油分を補うために配合されている油には、ミネラルオイルなどの表示で、石油から作られた油性成分が使われています。

 

成分表示を確認する方法はこちら