顔だけではなく全身に使える万能オイルなので、洗顔後や入浴後の保湿ケアにおススメです。

アルガンオイルの効果的な利用法

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アルガンオイルの利用法

美容の分野に関心を持つ女性は多いですが、近年になって「アルガンオイル」と呼ばれる天然植物由来のオイルが女性の間で話題を集めています。

 

アルガンオイルは砂漠が広がるモロッコの南西部に育つ「アルガンツリー」と呼ばれる実の種から抽出されるオイルの名称です。
約30kgもの果肉から僅か1リットルしか採取する事が出来ない為、非常に貴重なオイルとしても知られています。

 

アルガンオイルにはオリーブオイルにも多く含まれている「オレイン酸」が豊富に含まれており、さらにリノール酸やステロールといった美容に良い成分がたっぷりと含まれています。
これらの有効成分はお肌の脂質成分と非常によく似ているため、皮膚に塗りこむ事で角質層のすみずみまで浸透し、お肌をキメ細やかでハリのある状態へと導いてくれます。

 

アルガンオイルは顔だけでなく全身に塗布する事が出来る万能オイルとしても有名ですが、オススメの使い方としては「洗顔後」「入浴後」の保湿ケアに使用するという方法が挙げられます。
洗顔後にアルガンオイルを顔全体に塗り込み、素肌の水分を抱え込むことによって乾燥を防いでみずみずしいお肌を維持する事が出来ます。

 

また、お風呂上りの身体はみずみずしい状態のお肌になっていますが、時間が経過するとすぐに水分が蒸発して乾燥肌を引き起こしてしまいます。
そのため、お風呂上りにすぐアルガンオイルを全身に塗り込み保湿ケアをする事で全身のうるおいを保ってモチモチの肌質を維持することが出来ます。

 

また、入浴の際にアルガンオイルを湯船に少量だけ垂らしておくとバスオイルとして使用する事が出来ます。湯船に垂らしたアルガンオイルによって全身の保湿を行う事が出来ますし、重たい油分ではないので洗い流す事なくそのまま上がる事が出来ます。

 

アルガンオイルをバスオイルとして使用した湯上り後もベタ付くことは無く、そのまま保湿ケアも行う必要が無いので非常にオススメの利用法と言えます。