敏感肌の人は顔だけではなく、全身の肌が弱い傾向にあります。

顔が敏感肌…という人は全身も敏感肌?!

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敏感肌は全身の肌が弱い?

お肌のトラブルに悩まされている人は数多く存在していますが、中でも特に多い肌トラブルが「敏感肌」と呼ばれる症状です。

 

敏感肌とは医学的な病名ではなく、外部から何かしらの刺激を受けた際にお肌がピリピリしたり赤みを帯びるといった反応や症状の事を指します。

 

最近では精神的なストレスが原因であったり、日々の食生活や生活習慣が原因で敏感肌を発症するケースも増えてきています。

>>ストレスと敏感肌の関係

 

そのため、何が原因で敏感肌を発症してしまうのかについては分からないのが現状となっています。

 

しかし、生活様式の多様化は食の欧米化といった環境の変化によって敏感肌を発症する人が増えてきており、今後も増え続けることが予想されます。

 

敏感肌を発症する原因についてはさまざまですが、
共通しているのは「お肌が乾燥した状態に陥る点」が挙げられます。

 

乾燥肌の状態になるとお肌のバリア機能が失われてしまい、外部からの刺激を受けやすい状態となってしまいます。
そのため、化粧水がしみたり髪の毛が触れるだけで赤くなったりかゆみを発症したりするのです。

 

また、敏感肌の人は基本的に「全身の肌が弱い」という特徴がある為、顔や首筋といったデリケートな部位だけでなく全身が外からの刺激によって敏感肌に陥り易い体質の人がほとんどです。

 

敏感肌は間違ったスキンケアを実施している人にも起こり得る症状であり、誤った方法でクレンジングや洗顔を続けているとお肌が過敏症に陥ることもあるので注意が必要です。

 

また、アレルギー反応によって敏感肌に陥る人も多く、中でも「食べ物」が原因でアレルギー性の敏感肌を発症する人は数多く存在しています。
こうした敏感肌の症状は外部からのケアではなく、体内から効果的にケアする事で改善する場合があります。

 

たとえば腸内環境を整えたり食生活を見直してみるだけでも敏感肌が改善する事もあるので、そういった点に着目しつつ敏感肌への対策を考えてみるのもひとつの手だと言えます。