医薬品の成分も使用されている機能性コスメ

機能性のある化粧品

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敏感肌と化粧品のお話

 

 

機能性化粧品

 

 

 

 

市場拡大が期待されている機能性化粧品、 一般的に肌のシミやしわといった特定の症状を改善する目的で開発された化粧品のことです。通常のスキンケア成分に加えて、皮膚の治療などに使われる医薬品の成分も使われているために医薬部外品の指定を受けているものもあります。
現在、機能性化粧品として特に市場が大きいのが「敏感肌向け化粧品」「アンチエイジング化粧品」「美白化粧品」です。
このようにピンポイントで命名した化粧品の販売により、 消費者の状況に合わせて購入できることから市場が大きくなったと言われています。

 

 

ナチュラル志向の高まりから敏感肌化粧品が人気
機能性化粧品の1つである「敏感肌向け化粧品」は特に拡大しています。
敏感肌とは、一般的に、各層の乱れなどにより肌のバリア機能が低下して肌内部の保湿が困難になったことから外界からの刺激を受けやすくなった状態の肌のことで、その原因は、季節変動、生理、特定物質が引き起こすアレルギー症状、 紫外線、メラニン不足、ホルモンバランスの崩れ、皮脂分泌量の低下などであると言われています。
こうした症状に対応するため、敏感肌化粧品では 「化学物質の配合を減らす、なくす」「天然由来・植物由来の成分のみを使う」 「外部刺激物質から肌を守る成分を入れる」といったコンセプトでの処方開発が行われています。
最近は特に、即効性は低いものの、副作用がなく、身体にやさしいとされる 「生薬成分」や「天然由来」を使った化粧品が、 「自然派化粧品」「オーガニック化粧品」などと呼ばれて、注目されています。

 

 

化粧品の知性
肌に吸い付いて肌をカバーする性質をもつため、これらは肌を乾燥させたり、逆に毛穴を詰まらせてニキビの原因になりやすいものです。
毎日使うととくに負担になります。

 

あなたの肌の悩みを解決してくれるのは、何でしょう。
100%オーガニックをうたった化粧品でしょうか、それとも何万円もする高級化粧品でしょうか。
いつか本当に自分にあう化粧品に出会えると思ってさまよっている女性は多いと思いますが、そもそも化粧品は出会うものでなく、探すものです。

 

自分の肌に何が必要か。必要な成分をまず考えて、その方向性に沿って自分で探すのが本当のスキンケアです。

>>肌には複数のタイプがあります

 

ただ漠然とお店やネットをさまよって「何となく」目に入ったものを使っていたのでは、いつ本物に出会えるのかわかりません。「私の肌を救ってくれる」白馬の王子様を待つような話しです。

 

肌を変えたいならば、自分で行動をおこしてください。肌荒れや老化はどうして起こるのか、それを防ぐ成分についても知っておくことが大切です。成分は難しくて解らないとしり込みしていては「本物」のは出会えません。自分の肌につけるものですから、成分を見て選ぶのが当たり前です。

 

肌が弱いと思っている方は特によく知ってから購入することをおすすめします。 敏感肌の人にとって必要なものは何なのか、なんの成分が入っていると 自分に対してのダメージが強いのか、よく解ったうえでスキンケアを選んでください。