敏感肌には無添加化粧品、オーガニック化粧品がおすすめです

無添加化粧品、オーガニック化粧品について

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無添加化粧品、オーガニック化粧品について

 

  • 合成界面活性剤
  • 合成ポリマー
  • パラベン
  • 防腐剤
  • 紫外線吸収剤
  • アルコール
  • タール色素

が一切配合されていない化粧品を無添加化粧品といいます。

 

無添加化粧品は、防腐剤が配合されていない為、長期保存できないものが多いので、小さなサイズの密封容器に入れてあったり、冷蔵庫で保管し、使用期限までに使い切らなければいけなかったり、普通の化粧品よりは、気を使わなくてはならない面がありますが、反対に考えれば、化学的な物質を混入することにより、いつまでも品質が変わらない化粧品の方が肌や体に悪影響を与えるのです。

 

食品で言えば、無添加で作られているハムやベーコンの賞味期限は非常に短く、それが過ぎれば傷んでしまいますが、化学物質がたくさん添加されているハムやベーコンは長期間保存することができます。
これではほとんど化学薬品を食べているようなものです。

 

それと同じように、化粧品も、自然の原料を使った製品は、安全ですが長持ちはせず、保存方法も気をつけなくてはなりません。

 

無添加化粧品の中でも、有機栽培で作られた植物だけを使った製品をオーガニック化粧品といいます。

 

日本にはまだ、統一された機関が無く、国内基準が緩やかなのですが、欧米の国々には、無農薬であり、化学肥料を一切使用せずに栽培された植物であるかどうかということに対して、それぞれ厳しい認定基準が定められています。

 

従って、フランス、イギリス、ドイツなどの国々で、オーガニック化粧品として認定されているものは、厳しい基準に合格した製品なのですが、残念ながら日本の場合は、丁寧に良心的に製造された素晴らしいオーガニック化粧品がある一方、少しでも植物原料を使っていれば、オーガニック化粧品という表示をすることができてしまいます。

 

オーガニック化粧品を作っているメーカーのホームページを参考にして、名ばかりのオーガニック化粧品ではなく、本物のオーガニック化粧品を選びましょう。