弱い肌は一つだけではなく複数のタイプがある

複数のタイプ

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敏感肌と化粧品のお話

 

 

タイプ別敏感肌

 

 

化粧品にかぶれやすい」「わずかな刺激でも肌に赤みやかゆみがでやすい」などの肌質が敏感肌です。
敏感肌に悩む女性は多いのですが、中にはスキンケアに間違いがあり、自分で敏感肌を作り出しているケースもあります。

 

●アレルギー性の敏感肌
いろいろなものにアレルギーを起こしやすい、いわゆるアレルギー体質やアトピー体質で、 とくにダニや花粉に対するアレルギーをもちます。 生まれつきの敏感肌体質です。

 

●乾燥性の敏感肌
もともとセラミドが少なくて乾燥しやすい場合敏感肌になります。

 

●脂漏性皮膚炎
最近多い肌トラブルで、肌が赤くベタついたりかさついたりしてとても敏感になります。
小鼻のまわりが少し赤くなった経験がある人は多いと思いますが、それも軽度の脂漏性皮膚炎です。
ひどくなると鼻を中心として顔全体へ。
さらに額にも赤み、かさつき、かゆみが広がります。まぶたには症状は現れません。

 

●自分で作ってしまっている敏感肌
「オイルクレンジングで長時間こすってしまっている」「お手入れのときにコットンでたたいている」など、スキンケアが肌に合っていないのにそれに気付かず続けてしまい、結果として肌をあらしてしまっているタイプです。本人は原因が分からず敏感肌と思ってしまうようです。

 

●自称・敏感肌
肌は健康で実際は敏感でもないのに敏感肌だと思っている人がいます。誰にでも多少はあるような肌トラブルで心配したり悩んだりし、人から見て肌に何の問題もないのに自分の肌は荒れていると思ってしまっているようなタイプです。神経質で心配性の人に多く、心配しすぎで化粧品を色々かえたりして、逆に肌を荒らしてしまうことも少なくありません。